進撃の巨人趣味ブログ

進撃の巨人アニメ漫画などの感想解説

アルミンが対話を求めるシーンはどのくらいあるのか?調べてみた。1巻~33巻

 

 ※後半はアニメ未放送部分を含んでいます。

 

 

 3巻 エレン初の巨人化後に兵団に命を狙われ

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無垢の巨人を相手に暴れまわっていた巨人からエレンが出てきて化け物扱いされてしまいます。

この時はエレン本人も、ミカサもアルミンも何が起こっているのかわからない。

 

エレンは兵団に反逆者扱いされてしまい、榴弾を撃ち込まれる寸前までいきます。

ミカサが戦闘態勢に入りますが、そこでアルミンは

「話し合うんだよ!」とミカサを説得。

「誰にも・・なんにも状況がわからないから恐怖だけが伝染してるんだ・・」

 

この後にアルミンの必死の説得により、なんとか助かる。


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8巻 アニが女型の巨人だと知ったとき

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アルミンの作戦により、アニの正体を暴くことに成功。

 

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「僕たちはまだ話し合うことができる‼」とアルミンが言いますが、ミカサが見切りをつけて戦闘態勢に入ると、アニもそのまま巨人化。

その後アニはミカサによって仕留められますが、水晶化し沈黙を続けることとなる。

 

 

 

 19巻 最終奪還作戦決行 ベルトルトに対して

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ライナーを倒した後にベルトルトが姿を現し、仕留める前にアルミンは対話を試みます。



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 アルミンが「話をしよう」と呼びかけると、ベルトルトから返ってきた言葉は「話をしたら全員死んでくれるか?」です。

全然ダメです。

 

さらに「大事な仲間だしちゃんと殺そうと思ってる」と言われ、交渉決裂です。

 

 

 

 26巻 イェレナが登場しパラディ島に情報をもたらしてくれるとわかったとき

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ジャン

「敵であれ味方であれ信用できねぇのは確かだ」

アルミン

「でも・・話し合うことができて、情報が入るなんてとてつもない幸運だよ」

 

対話を求めるシーンではありませんが、アルミンが如何に話し合うことを大事に思っているかがわかるシーンです。

 

 

 

26巻 港完成間近 エレン、ミカサとの会話の中で

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イェレナの言う通り、地ならしで世界を脅すしか方法はないのか?

そうなる前に話し合えないのか、とアルミンは問う。

「港ができたらマーレや世界中の人と話し合って誤解を解けば・・」

と言うとエレンに

「世界から見ればオレ達は巨人に化ける怪物だ。そこに誤解はないだろ?」と返されてしまう。

 

「時間が必要だ」という結論に至る。

 

 

 

 27巻 エレンが単独行動を始め、104期兵はエレンがわからなくなる

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ここでもとにかくエレンと話をすることを望むアルミン。

エレンの真意を確かめて味方であるとうことを確かめると言いますが、ここまでくると読者としてももう無理だろうなというのが感じ取れてしまいます。

 

 

※以下アニメ未放送

 

 

 

 



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ザックレー総統がテロにより死亡し、その犯人が調査兵団の新兵であることと、エレンが地下牢から脱走したことを知り、さらに困惑する。

 

ここまできても、まだアルミンは話し合う事を望む。

 

 

 

28巻 エレンの方から話にきてくれたが様子がおかしい

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二コロの働くレストランにやってきた調査兵団ですが、そこにエレン派がやってきて、ハンジ含む調査兵団はフロックに拘束されてしまう。

 

ミカサとアルミンはここでエレンと話をする機会が設けられます。

エレンの方から話をしにきれくれたのです。

アルミンは「ただエレンの考えていることを知りたかった」と伝えるとエレンが今までの経緯を話し始めます。

 

エレンがアルミンに対して言ったことは

「今じゃ二言目には『話し合おう』だ・・結局クソの役にも立っちゃいねえ」ということです。

さらにミカサを侮辱したエレンにアルミンが殴りかかると、逆にタコ殴りにされて終わる。

 

 

 

29巻 コニーがオニャンコポンにキレる場面で

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 イェレナやオニャンコポンに騙されていたことを知り、コニーがオニャンコポンにキレます。

ここでもアルミンは「話を聞こうよ」とコニーをなだめます。

 

オニャンコポンが事情を説明すると104期兵は納得。

オニャンコポンはイェレナとは違ってエルディア人の安楽死を望んではなく、これから一緒に行動していくことになる。

 

 

 

 33巻 動き出してしまったエレンをどう止めるのか

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 エレンが化け物化し、どう止めるのかを話し合う調査兵団とマーレの戦士。

ピークがアルミンの超大型巨人の力でまとめてエレンを吹き飛ばすことを提案します。

 

これに対してアルミンは、まずエレンとの対話を尽くしてから、最終手段として行うべきだと主張します。

 

 


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 飛行船の中で作戦を立てていると、エレンから座標に呼び込まれる。

遠くに子供エレンを見つけたアルミンは「話してくれよ!」と叫びます。

 

エレンからは

「互いに曲げられぬ信念がある限りオレ達は衝突する」

と告げられアルミンが

「じゃあ何で僕らをここに呼んだんだよ」と問うと、

「話し合いは必要ないと話すため」と返ってきます。

 


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 化け物エレンに追いつくと、アルミンは改めてエレンに問います。

「エレン・・もう一度質問させてくれ」

 「『君のどこが自由なのか』って」

 「そこから引きずり出した後・・」

 

果たしてエレンとの対話は成立するのでしょか・・。

 

 

 

まとめ

探してみると、本当に「話し合う」「対話」という言葉が多く出てきて、アルミンが話し合いをすることをどれだけ重んじているのかということがわかりました。

それに比べて、エレンの方はそんなものは必要ないといった考えがベースにあるようです。